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乳児は37.5度前後であれば、普段より薄着にして、水分を沢山与えましょう。発熱の時は、体温計の数字に惑わされず子供の全身的な様子を見ましょう。
たとえ39度以上あっても比較的活気があり、機嫌もそれほど悪くなく水分摂取も充分に行える時には、あえて解熱剤を使用する必要はありません。 |
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一方かなりぐずって睡眠も充分にとれず、また呼吸も荒く疲労感も出て水分もいやがる時には、解熱剤も使用してよいでしょう。
発熱の為水分摂取をいやがる時は、水分を少量ずつこまめに回数を多く与えてください。また量的には普段より多く与えるように心がけてください。
なお1年以内に熱性痙攣の既往がある時は早めに解熱剤を使用してもよいでしょう。入浴は37.5度以上の時は入らないようにしましょう。 |
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| まずは、体を休めましょう。充分な睡眠をとることがとても大切です。家でのんびり過ごしましょう。高い熱が続いたり、咳がひどかったりするときには、医師の診察を受けた方がよいでしょう。 |
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| 下痢をすると、食欲がなくなります。これは、自己防衛反応です。つまり、下痢というのは腸が病気で弱っているので、腸を休ませてやる必要があり、食事をひかえるということです。栄養分の多いものは、腸に負担がかかりますので、栄養価の少ないもので過ごしましょう。 |
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| ▼避けたい食品 |
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冷たい飲みもの、 食べもの |
アイスクリーム、アイスキャンディー |
| 脂肪の多いもの |
天ぷら、トンカツなどの揚げ物、中華料理など |
| 繊維の多いもの |
繊維の多い野菜(たけのこ、ごぼう)生の野菜、豆類、そば、さつまいも |
| 消化しにくいもの |
貝類、いか、たこ、ラーメン |
| 刺激の強いもの |
香辛料、炭酸飲料、アルコール、コーヒー |
| その他 |
牛乳は温め、ゆっくりのむこと、但し牛乳で下痢を起こしやすい人はのまないこと |
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| ▼食べてよいもの |
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| 下痢がひどい時 |
| 湯ざまし、番茶、重湯、薄味の味噌汁、野菜スープ(にんじん)、酸味の少ない果汁(リンゴなど)の流動食へとすすめる(牛乳は下痢しやすいので注意)。さらに順次、粥食へと移行してゆく。 |
| 下痢が回復してきたとき・長引くとき |
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粥、軟らかい米飯、パン、うどん |
| ○ |
脂肪の少ない肉(ささみ、皮なし鳥肉、豚ひれ、牛もも)、脂肪の少ない魚(かれい、ひらめ、おひょう、たら、さわらなど)、卵(半熟卵、茶碗蒸し、卵とうふ、オムレツなど)、とうふ、納豆 |
| ○ |
ヨーグルト、チーズ |
| ○ |
軟らかく煮た野菜(大根、にんじん、ほうれんそう、じゃがいも) |
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| 嘔吐を繰り返すときには、次のことに気をつけましょう |
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| ○ |
嘔吐のあと、2時間は飲んだり食べたりさせない。 |
| ○ |
2時間以上嘔吐がなければ、水分(常温)を少しのませてみる。 |
| ○ |
数回水分を飲ませても吐かない様なら、欲しがれば少し食べさせてもよいでしょう。 |
| ○ |
これで吐かなければ、食べる量や種類を増やしてゆく。 |
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